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慣らし方(ぷち駄文)  

HAPPY BIRTHDAY!

キョーコちゃんに福あれ!





続きにぷち駄文です。
(社さん視点)




動物は可愛い。
特にあどけない顔をした動物の赤ん坊を見ると口元が綻んでしまう。
時々TVで流れる動物特集を視てはほくほくと癒されている俺。
ああ、可愛いな・・・


俺の実家で飼っている猫の話に相槌を打ちながら、くつろいだ表情を浮かべる蓮。
思いのほか、ノリの良い蓮の姿に意外だなと思いつつ耳を傾ける。
蓮の過去はあまりよく知らないが、幼少時にでも飼っていた経験があったのだろうか?
そんな事を思っていたが、会話の中で蓮が最近子猫に興味がある事を俺は知った。


『慣れない子猫』
慣れないせいもあって、どことなく落ち着かないような怯えた目をする。
敵意がない事を相手に知らせるために目線を低くし、優しく頭の毛を撫でる。

『ちょっぴり気を許し始めた子猫』
頭の毛を撫でられる事に慣れ始めた。
流れに沿って耳の後ろからくるりと包むように頬を撫でる。
くすぐったそうに目を細めて大人しくしているが、未だに膝の上には乗らない。

『だいぶ慣れてきた子猫』
「おいで」と呼ぶと素直に来るようになった。
膝の上に乗るように仕込む事にも成功した。
ゆっくりと優しく毛を梳くと、うっとりとした表情をして目を瞑る。
このまま子猫が寝入ってしまうのはちょっとつまらないので、鼻先をちょんと突く。
一瞬身体を震わせて目を開ける子猫。
どうしたの、と言わんばかりに首を傾げる姿がまた可愛い。


<敦賀さんの思考ここから>

『ほぼ慣れた最上さん』
柔らかな髪を梳いていく。
俺の膝の上に座り、気持ち良さげに頭を俺の胸にもたれて目を瞑る。
くるりとした睫毛を時々震わせながら「敦賀さんの心臓の音、ちょっぴり早いかな?」なんて
呑気な事を言う彼女。
君のせいだというのに分かっていない。
この熱さ、急く気持ちを伝えたくて・・・

彼女の顎を指で上向かせ固定し、唐突に唇を塞ぐ。
愛らしい口からくぐもった声が聞こえたが、聞こえないふりをして更に深く貪る。
想像以上に柔らかくしっとりとした彼女の唇に夢中になってしまい、解放した時には彼女は頬をピンク色に染め上げて肩で息をしていた。
責めるような眼差しが・・少々堪えるものの、息を整えるその姿でさえも劣情を抱く原因になっている、なんて知ったら二度と膝の上に乗ってくれないだろう。

それでも。
彼女の身体、部位全てに愛を囁く其の日まで・・俺は彼女を・・

<敦賀さんの思考ここまで>




会話の途中で黙ったまま無表情になる蓮。
以後、俺との会話は途切れる事になる。

・・・ん。
思い違いではないと思うが、多分俺の言う『子猫』と蓮の今想う『子猫』は別物だろう。
ちょっと気が強くて瞳がくりくりした栗毛色の髪をした女の子・・。

・・・・。

これが萌えというやつなのか?と思いつつ。
楽屋を後にした俺だった。






や「首筋からしっぽにかけて指でつーっと指を走らせるとぞくぞくさせてるよな」
れ「・・・そうですね・・震えてる姿も・・可愛い、ですね」

や&れ「「・・・・・・・・・・」」

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Posted on 2011/12/25 Sun. 02:33 [edit]

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